はじめに
鈴木瓦店の歴史
江戸時代末期、初代鈴木三吉が武蔵の国北多摩郡千歳村字鳥山(現世田谷区鳥山)にて、瓦の製造を始めました。
当時、技術の習得のため、徒歩にて群馬県藤岡まで通い、細工場は新撰組の博打場であったと伝えられています。
二代目時蔵の晩年には、京王電鉄の開通や都市化などにより、製造から工事に移行しました。
三代目政吉は屋号「鈴木瓦店」を看板に志村家へ養子に入りました。
四代目照志の時、昭和39年(東京オリンピックの年)甲州街道のバイパス化等により、やむなく現在の町田市移転。
昭和57年に法人化し、平成12年に五代目容一に継承、産業廃棄物の収集運搬保管積み替え業も同時にスタートさせました。
平成16年1月には瓦専用の破砕プラント導入の中間処理施設が完成。
100%リサイクルに成功し、地球にやさしい屋根材をモットーに事業展開をしています。
鈴木瓦店の特殊な瓦
鈴木瓦店の仕事


